亡くなった祖父母宅の整理

母方の祖父は15年くらい前に母方の祖母は2年前に亡くなりました。祖母は亡くなる5年ほど前くらいから介護付きマンションに引っ越しをして過ごしていたので誰も住んでいない状態が長く不用品ではなく必要なものまで使用不可能になっていました。腐敗して穴が空いているものだらけで家ごと捨ててしまわないといけないくらいの勢いでした。

亡くなったら家に戻りたいと祖母が元気な頃よくそう話していましたが突然亡くなったので葬儀には到底間に合わず、そのことを知っていた母と叔母で話し合いできたら初盆を祖父母宅でしてあげようとことになりました。叔母は持病があり入退院を繰り返しており片付けは母と私ですることになりました。祖父母宅は自宅から車で2時間かかるくらい遠いですが最初は母と私で通って市指定のごみ袋にまとめて出してましたがやってもやってもなかなか終わらずついに二人とも体調を崩してしまいました。次の収集日に出そうと思っていたごみ袋にまとめたものもそのままにしておくほかありませんでした。

療養中初盆がどんどん近づき必要なものも揃えなければならなかったりとても焦りを感じ不用品回収をしてくださる業者さんを探しました。そして市指定の業者さんを見つけ、まず見積もりに来ていただくことにしました。「ここまでお二人でされたごみ袋の量を見て正直びっくりしています。残りの不用品は7?8人のスタッフで1日で終わるかな?という感じで念のためもう1日予備日をください」とのことでした。料金は「予備日を考慮して30万くらいあれば大丈夫でしょう」とのことでした。

「作業中は家にいてもらってもお出かけしていただいてもどちらでも大丈夫ですよ。」とのことで母と私は近くの大型ショッピングモールで過ごしました。作業は一日で終わりました。しかし朝の始業時間から夕方営業終了時間ギリギリまで2トントラック4?5台分くらいの不用品を片付けていただきました。トラックは祖父母宅から廃品回収所まで何度も往復していただいたのでトラックの派遣代はそこまでかかってなかったと思います。合計25万くらいだったと記憶しております。捨てないで欲しいものや見つけ出して欲しいものの依頼をしていたところ最後の確認の時までおいておいてくださいました。友達から紹介してもらった不用品回収業者さんに依頼しました。

ご近所の方々には日程や工程などを記した自作のお手紙をあらかじめお渡ししご理解いただいてたので苦情は耳にすることなくすみました。

実家の不用品を処分する時の方法

結婚する前に自分の荷物をすべて持っていけると良いけれど、残ったままの数々の荷物。また実家の年老いた両親では片付けができなくなったものなどが実家という場所にはたまっていくため、帰省するたびにため息が出ていました。そこで私は不用品回収を頼むことにしたのです。

限られた時間でしたが、ごみと不用品をまず分けて、迷ったものも別に分けることにしたのです。頼んだ不用品回収は、地元の業者。そこであらかじめどんなものなら回収が可能かということを聞いておきました。

仕分けは全て自分たちで行ったため、不用品回収のみを業者へ。当日はトラックで回収に来て、あっという間に積み込んで終了。とても素早く作業は終わりました。不用品回収に出すもので迷ったものは、その場で確認しました。すると自分ではこんな物誰も使わないし、古いから駄目なんだろうなと思ったものでも、部品だけを利用できるから、また金属だけを利用できるからという理由ですべて回収されましたね。不用品回収というのは、基本的にどんなものでも回収をしてくれるんだなあと思いました。こちらとしてゴミ出しの手間が減ったのでよかったです。不用品回収業者に依頼できると楽ですよ。またごみもトラックで運んでいってもらい処分できたので本当に助かりました。